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2008年10月5日日曜日

Webブラウザで動作する便利なタイマー2種「SlimTImer」「countdown timer」を使ってみた

筆者は何を隠そう、時間管理がへたくそである。簡単に言うと、ダラダラと時間を無駄に使う習慣がついているのだ。どうでもいいことをウィキペディアで調べちゃったり、YouTubeでネコの動画みちゃったり…気がついたら深夜。もう寝ないと、明日また勤務中にうつらうつらしてしまう…。
「それってわかるよ、うん」と、うなずいているあなた、これを使って時間管理にチャレンジしてみてはいかが?

まずは「SlimTimer」です。これはタスクをこなすのにかかった時間を計測するもの(たぶん)ですが、自分がいかに無駄な時間を使っているか目視できる、便利なタイマーです。FIrefoxかIEならサイドバーに表示させておくことができるので、ブラウザの表示面積が減ってしまうことを除けばかなり便利です。使い方は、あらかじめタスク名を登録しておき、そのタスク名をクリックするだけ。上部に経過時間が表示されます。これらは自動的に集計され、レポートで確認することができます。各タスクにはタグを付けることができるので、いろいろ活用できそうですね。データをCSV形式でダウンロードしたり、プリントしたりする機能もあります。
このWebアプリが便利だと感じるのは、経過時間がリアルタイムで目視できること。ああ、ウィキペディアに45分も費やしてるんだなあ、オレってバカだなあ、と感じることができるというわけです。以前は「Rescue Time」を使っていましたが、これは自動的に集計して週末にレポートが来るだけなので、バカを認識するにはちょっと役不足でした。

もうひとつのウェブアプリは「countdown timer」です。こちらはあらかじめ指定した時間をカウントダウンするシンプルなものです。特徴は、リアルタイムでブラウザのタブに残りの時間が表示されることです。特徴はそれだけなのですが、タイマーアプリを起動したりする必要がなくなるのはいいことです。「alart me?」のチェックをはずさなければ、リマインダーが表示されます。こちらは、あと何分間だけ遊びたい、とか、蕎麦のゆで時間を計測するのに便利です。



2008年8月5日火曜日

Google Mapに「ストリートビュー」現る

「Googleカー」の目撃情報がちらほらと伝えられていた昨今、ついに日本のGoogleマップでストリートビューが使えるようになりました。使用できるのは首都圏と京阪神です。その他の地区でも目撃情報が伝えられているので、近いうちに日本中の「ストリート」が「ビュー」できるようになるかも知れません。

使い方はGoogleマップに行くと「ストリートビュー」っていうボタンが追加されているので、クリック。青くなっている道は「ビュー」できます。この道をクリックすると上図のような吹き出しの中に写真が現れます。道に沿って移動したり、拡大縮小したり、方向転換することができます。

うちのマッシーン(iBook G4+Firefox)だと、なんだか表示がおかしい。左側のマージンがやたらとありすぎる。しかも、元の道と青い道がずれたり…。そのうち改善されるでしょう。

ちなみに自宅の前を通ってみましたが、なんだか妙な気分です。以前京都に滞在していたことがあったので、懐かしく散歩しました。
……どんどんGoogleに毒されていく気がするのは私だけだろうか。

2007年9月18日火曜日

Googleリーダーが日本語に

 気がついたら、Googleリーダーが日本語になっていました。もともと日本語入力には対応していたので、たいした変化ではないんだけれども。「feed settings」→「フィードの設定」とか。まあ、相変わらず中途半端な訳です。ヘルプも日本語になりましたが、こちらも中途半端な感じは否めません。図説部分が相変わらず英語だったりします。
 Googleリーダーは発表当時からかなり注目していました。現在も愛用しています。何故かというと、RSSをチェックしたり読んだりするのに、別のアプリケーションを起動するのが面倒くさいし、メモリーを消費するから。SafariもFirefoxもRSS機能を搭載しているけれども、かなり貧弱。もう、面倒くさくて、RSSなんて使ってなかった。身の回りがGoogleばっかりになっていくのは、どうも気持ちがよくないけれど、当分はこれを使い続けることになりそう。